ラグビーのバックスのサインプレーでエキサイティング

アドセンス

ラグビーの試合はどこが楽しいの??という人のために

「ラグビーの試合って何が楽しいのか教えて下さ〜い。」という人のために、サインプレーについて紹介致します。

 

 

中でも、背番号9,10,11,12,13,14,15番の7人のバックスから繰り出されるサインプレーは、観客を魅了し時に敵をも魅了します。

 

 

ルールが分からなくても、サインプレーがどんなプレーかを理解しておけば、エキサイティング出来るでしょう。

 

 

まず、サインプレーはどんな時に見る事が出来るか?ですが、基本的にはラインアウトやスクラムからの球出し時に見ることが出来ます。
<スクラム>

出典:ウィキペディア

 

<ラインアウト>

出典:ウィキペディア

 

 

ワールドカップ2015をご覧になった方は、日本代表が南アフリカ戦で見せた華麗なサインプレーは記憶にあるのではないでしょうか?

 

「覚えてない」という方は、下記動画の2分30秒からのプレーを確認下さい。

 

 

どうでしょうか?

 

スペード感溢れる選手達が、パスを回しながら敵のディフェンス陣を翻弄しトライを取りにいくプレー。スタジアムで実際に見るとテレビで見る時よりも数倍エキサイティングします。

 

 

1試合で見られる回数も限られていますが、パスを受ける選手を予想するのも試合を見る楽しみになるかもしれません。恐らく、素人の方だと誰がパスを貰うのか予想が付かないでしょう。

 

 

では、いくつかサインプレーを見てみましょう。

 

 

下記動画はオールブラックスの歴史の中でも、”最高”と称されるサインプレーです。通常1つのサインプレーの中で関わるプレーヤーは、多くても5人程度です。

 

 

しかしながら、このサインプレーはバックスの9番〜15番全員がボールを触ります。

 

 

続いてのサインプレーは、最後に誰がボールを貰うのか、まったく予想がつかないサインプレーです。敵も分からないのですから、見ているファンも全く分からないでしょう。

 

 

思わず「(ボールをもらうのは)お前か〜い!」と言ってしまいます。

 

 

 

どうですか?サインプレーが決まるとエキサイティングしちゃいますよね。

 

 

トップリーグの試合でも、各チームごとに独自のサインプレーを準備しており、”ここぞ”という場所・時間帯でそのサインプレーを繰り出します。

 

 

練習での何時間費やしたか分からないサインプレーを10秒程度のプレーに全神経を集中する選手たちを試合会場で見てみては如何でしょうか。

 

 

【別サイト:ラグビー サインプレーのまとめサイト】では、色々なサインプレーをまとめているので一度ご確認してみては如何でしょうか。


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